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パパ活アプリにサクラはいる?業者が近寄れない4つの会い方を教えます!

パパ活アプリのサクラと業者

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パパ活アプリに登録すると、いいねやメッセージをいきなり貰えてしまうので、サクラや業者じゃないの?

と思ってしまいますよね。

結論から言えば、パパ活アプリにサクラがいる可能性はゼロに近く、業者は出会い系サイトに比べるとかなり少ないというのが基本になります。

では、本当にパパ活アプリにサクラがいないのか、どのような業者が潜んでいるのか、その見分け方や手口、出会ったときの対処法を具体的にご紹介します。

先に、私がいちばん大事だと思っていることを書きます。

業者を見分けようとするより、業者が近寄れない会い方をするほうが早いです。

見分け方の記事はたくさんあります。

でも、サインを覚えても迷う相手は必ず出てきます。

そこで決着をつけるのは、こちらの動き方のほうです。

会う前にオンラインで顔を見る。

待ち合わせは自分が決めた人の多い場所にする。

先に着いて待たない。

この3つに気を付けるだけでかなり業者は減らせます。

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目次

パパ活アプリにもサクラと業者はいる?

出会い系サイトではサクラがいるのが一般的で、アダルト掲示板に至っては業者と出会う可能性が高いと言えますね。

パパ活アプリでも、業者に出会ってしまったという口コミを見ることがあると思います。

まずは、そもそもサクラと業者とはどのような人物のことを言うのか?パパ活アプリでのサクラと業者の違いから見て行ってください。

サクラと業者の違いについて

サクラ
業者
  • 運営側が雇った会わないことを前提とした人物
  • 運営自身が会員に成りすましやり取りする行為
  • キャッシュバックを目的とした女性
  • 運営とは無関係
  • 運営にバレないように会員に迷惑行為をする人物・業者
  • 性的交渉を目的としたプロ、セミプロ

サクラとは、運営側が容認している人物、もしくは運営自体が行っている行為のことを指します。

会うことを目的としたものがマッチングアプリになりますが、会わずにアプリ内のみでのやり取りをするのがサクラです。

一方業者は、アプリ内で他サイトへの誘導や個人情報収集などを目的としている場合と、実際に会って会員と交渉するタイプに分かれます。

業者は、運営の監視や会員からの通報によって排除されていきますが、別のアカウントを作り再度入り込んでしまうので、完全に業者ゼロのマッチングアプリはパパ活アプリを含めてないのが現状です。

サクラと業者の目的は何か?

サクラの目的
業者の目的
  • 会員数を多く見せる
  • 出会えるアプリであると錯覚させる
  • 課金を増やして利益を上げる
  • 会員から金銭を得る
  • 会員の個人情報を得る
  • 勧誘・詐欺

サクラは主に運営側に利益をもたらすのが目的

サクラの目的は、会員の課金によって運営側に利益をもたらすこと、もしくはサクラ自身がキャッシュバックによって利益を得ることになります。

立ち上げたばかりのアプリですと、会員数を多く見せて出会えるアプリであることを錯覚させるためにサクラを雇っている場合もありますね。

悪質なサイトでは、24時間体制でアルバイトを雇い、売り上げ目標を決めてサクラにやり取りをさせているものもあります。

ほとんどの出会い系サイトは、メールのやり取りや通話、画像アップなどでバックがあり女性会員を獲得しています。

ただ、最近の大手出会い系サイトは女性会員へのキャッシュバック率が低く、あまり稼げないシステムになっていますので、キャッシュバックのみを目的とした女性は少なくなっています。

業者は個人的利益、金銭が目的

業者は一般会員に成りすまし、会員を騙して個人的な利益を得ることを目的としています。

詐欺や勧誘、違法風俗業者(援デリ)、フリーの売春などが業者にあたります。

業者が女性会員に成りすまし、男性会員とやり取りをして待ち合わせ場所に女性を派遣するのが援デリになります。

女性用アカウントを一つ用意すれば、多くの男性会員とやり取りをして女性を派遣できるため、出会い系サイトやパパ活アプリへもぐりこむ業者は絶えないのです。

パパ活アプリはサクラがいる可能性が低い3つの理由

出会い系サイトとは切っても切れないサクラですが、パパ活アプリではサクラがいる可能性は限りなく低いです。

パパ活アプリにサクラがほぼいない理由をご紹介します。

1.男性の利用料金が月額定額制である

サクラは男性にポイントを購入して課金してもらうことで、運営側に利益をもたらします。

パパ活アプリは月額定額制で、有料会員になるとメッセージのやり取りは無制限になります。

そのため、月額料金のほかに課金する必要がほとんどありません。

1人の女性と何通やり取りしても、支払う金額は同じです。

サクラに長話をさせても運営が儲からない、というのが結論になります。

月額料金以外にポイント消費するパパ活アプリもありますが、女性とのやり取りのためではなく、機能利用による課金がメインになります。

男性が定額制のパパ活アプリでは、サクラが稼げない状況が作られているんですね。

2.パパ活(お手当ありのお付き合い)で女性会員は集まる

マッチングアプリや出会い系サイトは、男女比が6:4から7:3が通常です。

パパ活アプリの場合は、男性からお手当をいただける関係と言うことで女性会員は集まります。

公式サイトがパパ活アプリであることを公言するだけで、女性は登録しやすくなるわけです。

そのため、パパ活アプリの男女比は通常のマッチングアプリとは逆の3:7が基本になります。

女性が多いパパ活アプリになると、1:9や2:8と言うものまであるんです。

サクラを雇わなくても、女性は積極的に男性にアプローチをする環境が整っているため、パパ活アプリでサクラがいることはほとんどありません。

3.パパ活女子へのキャッシュバックシステムがほぼない

パパ活アプリでは、女性へのキャッシュバックを取り入れているアプリはほとんどありません。

キャッシュバックがあるものでは、ラブアンのオンライン顔合わせで通話時間に応じてAmazonギフト券が貰えるシステム、ペイターズではライブ配信によるキャッシュバックが行われています。

ラブアンの場合は、会うことを前提としたオンライン顔合わせで、男性会員も会う前に女性を見極められるメリットがあります。

ペイターズのライブ配信も、会うことを目的としたアピールであること、アダルト利用が禁止なことから男性もエッチ動画に釣られて課金という流れはないですね。

サクラがいないパパ活アプリの選び方

このような理由から、「パパ活アプリにはサクラがほとんどいない」環境が作られています。

ただ、稀にサクラかな?

と思われる人物に出会うこともありますので、パパ活アプリ選びは重要になります。

では、どのようなパパ活アプリならサクラがいないのか、その選び方をご紹介しますね。

運営歴が長く会員数が多いパパ活アプリ

運営歴が長く会員数が多いパパ活アプリは、サクラを雇う必要がありません。

パパ活人気で、会員数はまだまだ右肩上がりと言うこともあり、大手のパパ活アプリですとサクラがいる可能性が限りなくゼロに近いです。

男性に取ってはコスパが良く美女やかわいい女性と出会えるアプリであること、女性にとっては良パパと出会えるアプリであれば会員は常に増える環境にありますね。

まずは、運営歴と会員数の多さを参考にするといいでしょう。

新しいパパ活アプリでも広告に力を入れている

新しいパパ活アプリであっても、公式サイトがパパ活アプリであると公言するだけで女性会員は増えます。

女性の場合は無料で登録、利用ができるため、複数のパパ活アプリを併用しているんですね。

そのため、パパ活女子インフルエンサーを使っての広告などを大々的に行っている新しいアプリなら、サクラを雇う必要はありません。

女性会員が多く出会えるパパ活アプリであれば、男性会員も徐々に増えていくことになります。

キャンペーンを行っていないパパ活アプリ

男性会員の獲得のため、割引やお試し期間があるパパ活アプリなら大丈夫なのですが、利用料金よりも高いキャッシュバックがあるものには注意が必要です。

キャンペーンを行って一定期間の会員数を伸ばし、ほぼ無料で利用できる環境があるパパ活アプリも最近では見受けられます。

男性会員が増えて「いいね」やマッチングは増えてもお手当なしの男性が多い、冷やかしである可能性が高ければ、女性は離れて行ってしまいます。

また、パパ活アプリではなく恋活などマッチングアプリ寄りに広告を出しているアプリも、パパ活目的でない男性が増えるため注意が必要です。

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パパ活利用可能な人気のアプリ一覧ですが、会員数が多く人気のアプリですのでサクラを利用している可能性は限りなく低いでしょう。

その中でも、サクラを雇う理由がいちばん見当たらないのがシュガーダディです。

私が見ている限り、10年以上続いている大手ほどサクラを置く動機がありません。

運営が「サクラゼロ」と公表しているわけではないので、あくまで仕組みから見た判断として読んでください。

シュガーダディ:月額料金以外に課金一切なしなので業者を見ない

シュガーダディがサクラゼロな理由
  • 運営歴・会員数業界一
  • 男性は月額利用料金以外の課金が一切なし
  • 女性へのキャッシュバック制度なし
  • 無料キャンペーンなどを行っていない
  • コスパが良く会員数を増やす環境が整っている

多くのパパ活アプリがポイント購入による課金制度を取り入れている中、シュガーダディは一切課金なしで男性の会員ランクも課金ではなく年収証明の提出によって変わります。

無料キャンペーンや女性へのキャッシュバック制度はないのですが、パパ活アプリとしての知名度、人気度が高く、コスパが良いことで会員数が増える環境が整っているアプリと言えます。

そのため、純粋にパパ活としての出会いを求めている男女が集まるアプリになっているんです。

また、マッチングなしに直接メッセージを送れることで、積極的にアプローチでき出会いまでのスピードは速いのも特徴です。

男性は会員登録した途端に女性からメッセージが来ることも珍しくなく、年収証明をすればかなり多くのメッセージが届くのですが、サクラではないので安心してくださいね。

ラブアン:水着写真に若干業者が混じるが9割以上まとも

ラブアンに業者がいない理由
  • 定額料金だけで男性が十分すぎるほど活動できる
  • 女性のキャッシュバックシステム無し
  • 動画顔合わせで写真詐欺排除
  • 写真加工審査がかなり厳しい

ラブアンも定額制で、男性は追加のポイントを使わなくても女性とやり取りができます。

そもそもパパ活アプリは女性のほうが会員数が多く、男性が課金を重ねなくても相手が見つかる構造です。

ラブアンの特徴は、会う前にオンラインで顔を見て話せることです。

写真の審査も厳しいので、拾い画のアカウントは残りにくくなっています。

私が業者を疑ったときに一番使うのもこのオンライン顔合わせで、5分話せば拾い画かどうかはほぼ分かります。

ただ、水着やちょっとセクシーな写真を乗せている子がいて、こういうのは一部水商売を経験した業者と呼ぶことができるかと思います。

ただ、今は一般の大学生もコンカフェやメイドカフェ、ガールズバーで働く時代です。

接客に慣れているだけで、業者とは限りません。

むしろ太パパに好まれる傾向があるので、水着写真だけで業者と決めつけないほうがいいと思います。

ペイターズ:ナンパ系・水商売がいるが業者・サクラはいないパパ活アプリ

ペイターズに業者がいない理由
  • 登録料が高く複数アカウントで業者が登録するメリットがない
  • 写真判定が厳しく再登録がすぐにできない
  • 動画顔合わせも開始して写真詐欺を排除

ペイターズは会員数が多く、地方でも相手が見つかりやすいアプリです。

そのためパパ活目的ではなく、遊び目的やナンパ目的で登録している男性が混ざることはあります。

なお登録には年齢確認が必須で、18歳未満は利用できません。

年齢確認をしていないアプリを名乗るサービスは、それ自体が危険だと考えてください。

ただ、登録料も高く写真審査も厳しいので複数アカウントを作って業者が入り込むメリットがありません。

女性の通報マークがすぐに出て、数回違反をすると強制的に退会です。

パパ活は男女の意見の差がアリ、お手当と容姿のミスマッチが起こることはありますが、デートが気に入らないから相手は業者というのはちょっと違うと思います。

パパ活アプリには業者が少ないが一定数はいる

パパ活アプリにはサクラがほぼいないことはお分かりいただけたと思いますが、残念ながら業者は一定数存在します。

ただ、出会い系サイトに比べると圧倒的に少なく、他サイトへの誘導のような業者はほぼいないと思っていただいて大丈夫です。

パパ活アプリに業者が少ない理由は?

  • 年齢確認、身分証明書の提出が義務付けられている
  • 運営による監視・会員からの通報制度が確立している
  • アダルト掲示板はなく、書き込み内容も監視されている
  • 一度強制退会になると、再入会がほぼ不可能
  • 男性の利用料金が高額で定額制な為

電話番号やSMS認証を取り入れているパパ活アプリもありますが、業者の場合は格安SIMの利用やSMS認証代行などでいくらでも入り込むことができます。

そのため、パパ活アプリにも業者は一定数存在するのですが、運営の監視や会員からの通報により迅速に退会処分にされています。

イタチごっこではありますが、強制退会までのスピードは出会い系サイトよりも速く的確に行われていると言えます。

出会い系のアダルト掲示板は業者が多いのは言うまでもありませんが、パパ活アプリはアダルト専用掲示板がなく掲示板への書き込み内容は運営により監視されています。

禁止用語を使うと書き込みできない、または書き込みが削除されるので業者は利用しづらくなっています。

また、一度強制退会になると入会時の運営によるチェックによって再入会できない確率が高く、迷惑行為をする人物が利用できないシステムになっています。

出会い系サイトは男性がメッセージを送るために課金をしますね?

そこで運営側は利益を上げているので、業者とのやり取りであっても利益がでるんです。

そのため、ある程度の業者を放置している出会い系サイトもあるのです。

パパ活アプリには援デリ業者が入り込んでいる

男性が気を付けたいのが、性欲を利用した業者です。

簡単に性欲が満たせるため男性にもメリットがありそうですが、業者の場合は質の悪いサービスであることがほとんどで、性病や18歳未満の児童と会ってしまうリスクもあります。

  • 援デリ業者(違法風俗業者)
  • フリーの風俗嬢
  • 美人局

パパ活アプリでも出会ってしまう可能性があるのが、このような業者です。

その中でも、最も出会う可能性が高いのが援デリ業者になります。

パパ活アプリ内にいる援デリ業者とは?

援デリ業者とは「援助交際」と「デリバリー」を組み合わせて作られた言葉で、パパ活アプリ内で女性会員のふりをして男性客を取る組織です。

女性会員のふりをして登録しているのは「打ち子」と呼ばれる男性で、メッセージのやり取りは全てその男性が行っています。

1つのアカウントで10人以上の男性と同時に進めるので、話がかみ合わなくなります。

アポイントが取れると、待機していた女性を待ち合わせ場所まで派遣します。

援デリ業者は、売春防止法や風営法、児童買春・児童ポルノ禁止法に触れるため、届け出をして営業することができません。

そのため、出会い系サイトやSNSなどインターネットを利用して、男性客を集客する方法を取っています。

パパ活アプリで援デリ業者を避けた方がいい理由

手っ取り早く会えて金額も安いから、と考えて連絡を返してしまう男性がいます。

ですが、援デリに応じることは対価を払って性的な関係を持つことそのもので、売春防止法にふれる行為です。

相手が18歳未満だった場合は、知らなかったと言っても児童買春の責任を問われます。

避けるべき理由は沢山あります。

  • 売春防止法にふれる行為になる
  • 相手が18歳未満なら児童買春として処罰される
  • 写真とは違う女性が来る(同意した相手ではない)
  • 年齢確認も健康管理もされていない
  • 性感染症のリスクを自分で負う
  • そのまま美人局や恐喝に切り替わることがある
  • アプリを強制退会になり、以後登録できない

このように、業者と会うメリットは全くありません。

店舗型の風俗と違い、年齢確認も健康管理も誰もしていない相手だということです。

私は、相手が業者だと思った時点で会わずに切ります。

得られるものより、失うもののほうが大きすぎます。

パパ活女子をターゲットにした業者はいる?

  • AV・ナイトワークへの勧誘
  • ホスト・メンエスの営業
  • 投資詐欺
  • ネットワークビジネス・セミナーなど

女性をターゲットにした業者は、お金が欲しい女性につけ込んだもの、寂しさに付け入るタイプのものに分かれます。

パパ活よりも儲かる話を持ち掛けられた場合は、確実に詐欺なので気を付けてください。

顔合わせで5万円、大人ありで20万円といった、相場から大きく外れた金額を先に出してくる相手にも注意してください。

私は、会う前から金額を上乗せしてくる人はほぼ信じません。

ナイトワーク系のスカウト

AVや交際クラブをうたった風俗などのスカウトは、路上スカウトが違法になったためネットを利用して活動しています。

Xではよくあるパターンですが、パパ活アプリ内でも稀に遭遇することがあります。

キャバクラや交際クラブへのスカウトバック(店舗からスカウトに支払われる紹介料)は一度きりですが、ソープやヘルスなど風俗だと女性が店を辞めるまでバックがスカウトに支払われます。

スカウトは風俗へ斡旋する方が稼げるため、交際クラブと騙して風俗店へ紹介するパターンが多いです。

芸能事務所のスカウトは、まずパパ活アプリを通すことはありません。

AVへの斡旋である可能性が高いです。

ホストなどの営業

ホストクラブなど夜職の従業員が、勧誘目的でパパ活アプリに登録している場合もあります。

メッセージのやり取りで仲良くなりそのまま勧誘するケースもありますが、顔合わせはきちんと行いその後店へと誘われるパターンもありますね。

引っかかってしまうとパパ活で稼いだお金を使いきってしまうだけでなく、最悪の場合は借金まで抱えることになりかねませんので、うまい口車に乗らないことが大切です。

投資詐欺・マルチビジネス

一番多いのは投資詐欺です。

元本を10万円用意すると、数か月後には5倍にも10倍にもなる。

株やFX、仮想通過などのもうけ話をしてお金を騙し取ることが狙いです。

平常時に聞いていると、こんなのに騙される人なんかいるの?

と言う感じですが、わかりやすい詐欺もいれば入念な準備と巧みな言葉で騙してくる業者もいます。

ネットワークビジネスやセミナーもこのような感じで話を持ち掛けられます。

パパ活アプリのサクラ・業者を簡単に見分ける方法

では、そのような業者をどうやって見抜けばいいのか、パパ活アプリ内での簡単な見分け方と業者の特徴についてご紹介します。

滅多に出会うことはないと思いますが、パパ活を始めて間もないと引っかかってしまう可能性もありますので注意されてください。

・パパ活アプリのプロフィール、写真で見分ける
・メッセージのやり取りで見分ける

業者やサクラはこの2つの方法で見抜いていきます。

ただ、サインを1つ見つけただけで会わないと決めるのはもったいないです。

私は、見分けるのと同時に会い方のほうを固定してしまいます。

こちらの動き方これで落ちる相手断り文句への返し
会う前に5分だけオンラインで話す拾い画のアカウント、打ち子「顔だけ見て安心したいので」で十分
待ち合わせは自分が決めた人の多い場所待機場所から動けない援デリ変更を渋られた時点で見送る
「着いたら連絡」に応じず、相手の到着連絡を待つ写真と別人を送り込むタイプ「近くにいるので着いたら教えて」
初回は60分で切り上げると先に伝える時間をかけて勧誘してくる相手次の予定があると言えばいい
見分けるより先に固定したい4つの動き方

この4つは、相手が普通の人なら1つも問題になりません。

嫌がるのは、段取りを崩されると困る相手だけです。

パパ活女子を装った援デリ業者の見分け方

パパ活アプリで援デリ・フリーの風俗嬢、美人局を見分けるのは簡単です。

プロフィールでほとんど見抜くことができますし、メッセージのやり取りで確信することができると思います。

  • はっきり写った顔写真が1枚だけ
  • かなりの美人・モデル体型
  • 露出度が高い、セクシーな写真
  • スリーサイズ、性癖などが記載されている
  • メッセージのやり取りを長引かせず、すぐに会いたがる
  • 顔合わせのお茶やお食事なしでホテルを希望する
  • 女性側から大人の条件を提示する
  • いつ見てもオンライン状態
  • 待ち合わせ場所を譲らない(待ち合わせ時間直前に変更する)
  • 話がかみ合わない・日本語がおかしい
  • 掲示板に頻繁に投稿している

1.プロフィール写真はネットの拾い画

業者は、プロフィール写真にネットの拾い画を使っているのが一般的です。

インスタグラマー、知名度の低い芸能人やモデル、アジア系の芸能人など、美人でスタイルがいい女性の写真を利用しています。

ネットの拾い画のため、はっきり写った顔写真1枚だけの場合が多く、サブ写真は登録されていないのが普通です。

私は写真が3枚未満のアカウントは、それだけでは判断せず保留にします。

普通の人でも1枚しか載せないことはあるので、ここは減点1くらいの扱いです。

また、胸の谷間を強調した写真や下着、露出の多いセクシー系の写真を掲載している女性も業者の可能性があります。

普通の女性は露出が多くても水着までですし、旅行などの際に屋外で撮った写真がほとんどでしょう。

ネットの拾い画であるかどうかは、画像検索をするとすぐに見破ることができます。

スクショが禁止のパパ活アプリもありますので、パソコンを利用して検索されるといいですね。

ただ、Googleの画像検索で、類似写真が出てこない場合でも業者の可能性はありますので、自己紹介文も確認してください。

2.自己紹介文にアダルト要素がある

スリーサイズ、性癖などアダルト要素がある自己紹介文の女性は業者の可能性が高いです。

「顔合わせしません」「食事は不要です」など無駄な行動をせずに、目的がホテルであることがわかりやすく書いてある場合もあります。

大人ありで割り切って活動している女性も増えていますが、初回から顔合わせなしでホテルに直行する相手は、業者かそれに近い立場だと考えておいたほうが安全です。

3.メッセージのやり取りは簡潔

業者は面倒なメッセージのやり取りを嫌います。

質問に対して「はい」「いいえ」など一言メッセージで答える場合は、業者を疑った方がいいかもしれません。

時間をかけずに男性とアポイントを取ろうとしますので、メッセージのやり取りが少なくすぐに会いたがるのも業者の特徴です。

目安は2回のやり取りです。

2往復以内で日程とホテルの話まで進む相手は、私はオンライン通話を先に提案します。

そこで断られたら、その時点で終わりにします。

メッセージのやり取りは業者(男性)が行っている場合が多く、複数の男性と同時にやり取りしているので話がかみ合わないことも多々ありますね。

また、男性側へ質問をしてこない、どのような人か探りを入れて来ない無関心であることがほとんどです。

女性側から積極的にLINEなどプライベートな連絡先を聞かれる場合も、業者である可能性は高いです。

4.すぐに体の関係に持ち込もうとする

時間をかけずに早く多くのアポイントを取ることを目的としていますので、大人の関係を提案してくるタイミングが早いのも業者の特徴と言えます。

女性側から早い段階で大人の条件を提示される、ホテルの提案をされたら業者を疑ってください。

先ほどもお伝えした通り、普通の女性は見ず知らずの男性とホテルへ直行はしません。

業者を排除するためには、顔合わせでワンクッション入れる提案をするのも一つの方法ですね。

私は初回を60分のお茶か食事だけにして、その日は大人の話を一切しないと決めています。

30分で切り上げてもいいので、初回はとにかく短くします。

初回は〇万円で、次からはなしで大丈夫です。

このような誘い文句は、業者が男性にセフレをイメージさせるための手段で多く用いられます。

もちろん、2回目はないですし派遣された女性がセフレになることはありません。

5.待ち合わせ場所を譲らない

業者の待機場所やホテルへの利便性などから、待ち合わせ場所を一方的に指定して譲らないのが一般的です。

都内だと池袋、新宿、上野、五反田などが多く、待ち合わせ場所の変更を希望しても受け入れてもらえません。

パパ活の場合は余程遠方でない限りは女性側が男性に合わせるか、お互いの中間地点で会うのが普通で、女性側が一方的に決めることはまずありません。

最近では、最初に希望を聞いて受け入れ、当日待ち合わせ時間直前に場所を変えてくることもあるそうなので注意は必要です。

また、業者は待ち合わせ場所に後から来る場合が多く、「着いたら連絡をください」と要求されることがあります。

あまりにも写真と違う女性が待っていることでドタキャンをされるのを防ぐため、男性を先に待たせておく必要があるんです。

だからこそ、私は「着いたら連絡します」と自分から言いません。

相手の到着連絡を待って、こちらは5分遅れて向かいます。

1日に2人以上と会う予定を入れないのも、私の決めごとです。

この1手だけで、当日に別人が来るパターンはかなり防げます。

6.サクラの場合は逆に話を長引かせる

一方サクラの場合は、会うことを前提としていないためアプリ内でのやり取りを長引かせます。

月額料金が定額制のマッチングアプリの場合は、契約が切れる前のタイミングで女性からいいねやメッセージが増える可能性もありますが、人気パパ活アプリの場合は1か月もあれば多くの女性と出会えるので問題はないと思います。

パパ活男性の振りをした業者の見抜き方

男性側に潜んでいる業者は、パパ活アプリのプロフィールやメッセージのやり取りで見抜ける場合もありますが、出会うまでわからないこともあるので注意が必要です。

月額料金が高額な為、あまり業者に会うことはないのですが、以下の特徴がある男性には気を付けてください。

  • 20代、30代前半の投資家・起業家
  • 職業がサービス業
  • プロフィール写真がネットの拾い画(顔写真、豪華な食事、タワマン、札束など)
  • 年収・資産がかなり高い(年収証明なし)
  • 他の仕事を紹介してくる
  • プロフィール文で「癒し」を強調している

もちろん、20代でも投資やビジネスで成功している男性はいますが、富裕層のほとんどは50代以降の男性です。

プロフィール写真で豪華な食事やタワマン、札束を掲載している男性には注意しましょう。

ホストやメンエスで正直にサービス業と記載している男性もいますが、自己紹介文に「癒して欲しい女性募集」など書いてあるのはホストなどナイトワークか、お手当なしのヤリモク男性の可能性が濃厚です。

パパ活アプリ内で他のビジネスの勧誘をしてしまうと即強制退会させられるので、会ってから勧誘する場合もありますね。

最初は豪華なお食事で信用させておいて、「こんな生活ができているのは〇〇で儲けたから」などと他のビジネスに勧誘してくる。

「会わせたい人がいる」と言われた場合は二度と会わない方がいいですね。

男性を見抜く自信がない女性は、男性の年収証明があるパパ活アプリを選ぶことをおすすめします。

女性側も動き方は同じで、初回は人の多い店を自分で指定します。

私は、車で迎えに行くと言われた時点で断ります。

個室、車、自宅、この3つを初回に避けるだけで、勧誘も美人局もかなり外せます。

パパ活アプリで業者・サクラにあたったときの対処の仕方

どんなに気を付けていても、業者とメッセージの交換をしてしまったり、実際に会ってしまうことがあるかもしれません。

そのような時に備えて、業者と出会ったときどうしたらいいのか知っておいてください。

運営会社に違反行為を通報する

まずは運営会社に違反報告をします。

先にブロックされると通報できなくなるパパ活アプリもあるので、運営会社への通報が先になります。

業者である裏付けが取れると、警告なしに即強制退会処分になる場合がほとんどです。

通報するときは、やり取りのスクリーンショットを先に撮っておきます。

相手が退会すると履歴ごと消えるアプリがあるので、私は通報の前に必ず2、3枚残します。

メッセージのやり取りをやめてブロックする

次は相手をブロックします。

ブロックすると相手とのメッセージのやり取りなどが消えてしまうパパ活アプリもありますので、できればやり取りのスクショを残しておいた方がいいと思います。

迷惑行為に腹が立つとは思いますが、無駄なやり取りをせずにブロックした方がいいですね。

時間の無駄ですし、感情的になって色々な情報を相手に渡してしまう可能性もあります。

業者と分かった時点でメッセージのやり取りをストップし、措置は運営に任せてブロックした方がストレスは少なく済みますよ。

実際に会ってしまった場合はすぐにその場を離れる

もし業者と気付かずに会ってしまった場合は、できるだけ速やかにその場を離れるようにしてください。

そのためには、人目がある場所で待ち合わせて、まず顔合わせだけをすることです。

何か合った場合でも人目があると相手はひるんでしまいますし、何か揉め事が起これば注目を集めることになります。

ホテルや自宅など密室では逃げることが難しくなるので、初回は密室で直接会うのは避けましょう。

怪しいと感じた場合はキャンセルするか、待ち合わせ場所に先に到着して隠れて相手を観察してみるのもいいと思います。

美人局は恐喝にあたる犯罪です。

その場で示談金を渡さず、金額の約束もせず、まず人のいる場所まで出てください。

すぐ110番するほどではないと感じたときは、#9110(警察相談専用電話)でも相談を受けてもらえます。

女性から積極的に大人の関係を要求することはまずありません。

当日に即ホテルをせずに、顔合わせをして相手を確認してから交渉した方がいいと思います。

サクラは無視してLINE交換などをしない

パパ活アプリでサクラに会うことはまずないと思いますが、サクラだと判断した場合は連絡を取らないようにします。

プライベートな連絡先は交換せずに、フェイドアウトでOKです。

会わずにLINE PAYなどでの送金を求められても応じないようにしましょう。

パパ活アプリの場合は男性は定額ですので、ポイント課金することは少なくサクラによって損をすることはまずないですし、女性とアポイントを取ることは簡単です。

登録してすぐにいいねやメッセージを受け取ることは割と普通なことですので、サクラと疑わずにメッセージ交換をされてくださいね。

私も登録した日に5人以上から連絡が来たことがありますが、会えばどれも普通の相手でした。

まとめ

パパ活アプリは出会い系サイトと比べると、サクラはほぼゼロで業者もかなり少ないです。

何分の1かを数えた統計はありませんが、仕組みのうえで業者が居座りにくいのは確かです。

登録後すぐに女性から連絡が入るため、サクラや業者では?

と疑心暗鬼になってしまうかもしれませんが、女性の方が会員数が多く積極的にアプローチする女性も多いためパパ活アプリではこれが通常です。

業者を見抜くポイントは割と簡単ですので、プロフィールの確認は怠らないようにしてくださいね。

女性の場合は、パパ活以外の目的でアプローチしてくる男性に注意すること。

私は、20代で年収3000万円と書いてある相手は、年収証明を出しているかだけ確認します。

人気のパパ活アプリを利用すれば、良いパパに出会えますのでメッセージ交換を丁寧にして、お相手を見極めるようにしてください。

最後にもう一度。

サインを覚えるより、動き方を固定するほうが早いです。

会う前に5分だけ顔を見る。

待ち合わせは自分が決めた人の多い場所にする。

先に着いて待たない。

私はこの3つを崩さないので、業者かどうかで悩む場面がほとんどなくなりました。

パパ活目的の男女が登録しているパパ活専用アプリを利用して、安全にパパ活を楽しんでくださいね!

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