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パパ活依存の男性が最初に気づくサインは?沼にハマった時の対策

パパ活を続けているとそれが日常となり、パパ活中心の生活になってしまうことがあります。
割り切ってやっている分にはいいですが、パパ活なしには生きられないとなると話は別ですね。
パパ活依存を別名「パパ活沼」なんて言ったりします。
パパ活に依存し過ぎてパパ活なしにはいられない、そんな状態だと色々な弊害が出てきているのではないでしょうか?
今回は、もしかしたらパパ活に依存し過ぎているのでは?と感じる男女に、どうすればパパ活への依存を軽くすることができるのかをご紹介していきます。
先に、この記事の結論を書いておきます。
パパ活依存は、お金より先に「アプリを開く回数」に出ます。
出費が増えるのは、そのあとです。
だから止めるときも、お金を我慢するより先に、アプリから離れるところから始めたほうが続きます。
この記事は、お金を出す側、つまりパパの立場の男性に向けて書いています。
後半は女性側の依存の話ですが、それも「相手がそうなったとき、男性はどうするか」として読めるようにしました。
なお、相手の年齢は必ず確かめてください。
18歳未満の相手をお金で誘うこと自体が、法律で禁止されています。
男性がパパ活依存で沼にハマっている状態

お小遣いを渡すことで、普段出会えない美女と出会えてしまうパパ活ですので、のめり込んでしまう男性も少なくありません。
男性がパパ活に依存しているかもしれない傾向をご紹介しますので、自分が当てはまらないかどうかチェックしてみてください。
私がいちばん先に見てほしいのは、1日に何回アプリを開いているかです。
仕事中や家にいるときにも開いているなら、もう生活の中に入り込んでいます。
| 出てくる順番 | こんなことが増えたら | まずやること |
|---|---|---|
| 1. アプリ | 仕事中や家にいるときも開いている | 通知を切って、ホーム画面の奥へ移す |
| 2. 人数 | 相手がいるのに顔合わせを入れている | 今の相手と会っている間は退会しておく |
| 3. お金 | カードやキャッシングで払っている | パパ活に使うカードを1つに分ける |
| 4. 家族 | 家族の予定をパパ活に合わせてずらす | 期間を決めて休む |
表の上から順に当てはまっていくことが多いので、1つ目で気づければ、止めるのもずっとラクです。
パパ活アプリのチェックばかりしている

パパ活アプリにログインしたまま、頻繁にチェックしていませんか?
チェックしている頻度が多すぎる場合は、パパ活に依存している傾向にあります。
連絡を取っている女性から返信がないと、連絡が取れないようになってしまうのではと気が気でないなら注意は必要ですね。
女性がログイン状態なのにどうして連絡がないのか、自分以外の男性と連絡を取っているのでは?と躍起になってしまいます。
ログイン中の女性から連絡がないと不安で、何度もパパ活アプリをチェックしてしまうのは仕方のないことですが、あまり気にし過ぎないことですね。
通知を切って、アプリをホーム画面の奥に移すだけでも、開く回数は減らしやすくなります。
私は、まずこれを1週間やってみるのがいいと思います。
何人もパパ活女子がいるのに新規顔合わせを入れずにはいられない

お付き合いしているパパ活女子が複数いるにもかかわらず、もっといい子がいるのでは?と顔合わせを入れ続けてしまうのもパパ活に依存していると言えますね。
- パパ活アプリや交際クラブで、好みの女性の写真を見つけるとつい連絡を入れてしまう。
- もっといい女性に出会えるのではと欲が出てしまう。
- 複数のパパ活女子と毎日のように会ってしまう。
- 新しい女性でないと性的に満足できない。
このような傾向にある場合は、パパ活なしに毎日が過ごせなくなっていますね。
お付き合いしているパパ活女子が多ければ、パパ活に依存している度合いも大きいと言ってもいいかもしれません。
顔合わせの予定が1つも入っていないと落ち着かないなら、それも同じサインだと私は思います。
お気に入りの子が家族よりも大切になる
アイドル沼とおなじで、現実の付き合いがある家族や友達よりも都合よく割り切って会えるP活女子の方が可愛く見えてしまうんですね・・。
既婚者の男性は気をつけないと、自分はモテるんだ!と錯覚して後で別れてから空しくなります。
あくまでお金がある恋愛ってことを忘れないようにしましょう。
家族との予定を、パパ活の予定に合わせてずらすようになったら、私は一度立ち止まったほうがいいと思います。
男性がパパ活に依存するリスク

男性がパパ活に依存し過ぎてしまうと、どのようなことになってしまうのでしょうか?
パパ活に依存することによるリスクのお話をしていきます。
パパ活でお金を使い過ぎて借金してしまう
パパ活はデート代だけではなく、女性に渡すお手当や交通費、プレゼントなどの出費があります。
パパ活にのめり込んでしまい複数の女性と会っていると、その分出費は増えていきますね。
女性を口説くために見栄を張ることもありますし、食事、バー、ホテルと流れると出費は多くなります。
また、一人のパパ活女子とお付き合いしていても、入れあげてしまい高額なプレゼントを言われるままに買い与えてしまうこともあるでしょう。
パパ活は、女性と仲良くなったとしても、お金で繋がっているドライな関係です。
そのため、男性の中には、借金をしてまでパパ活女子と会うようなパパ活に依存している方も実際にいるようです。
カードの支払いやキャッシングでお手当をまかなうようになったら、もう遊びの範囲を超えていると私は思います。
返済が苦しいときは一人で抱えずに、法テラスや自治体の多重債務の相談窓口に相談してください。

パパ活女子にのめり込んでしまい普通の女性と付き合えなくなる
パパ活女子は、男性に気に入ってもらえるように最大限の努力をします。
見た目を美しくするだけでなく、男性に合わせた会話などで心地よい時間を過ごせるようなサービスを提供する女性が多いですね。
男性に楽しい時間を提供し、気に入ってもらいリピートしてもらうことでお金を稼いでいます。
男性が喜ぶポイントを知っており、扱いに長けているんですね。
一方、通常のマッチングアプリで出会う女性や職場の女性などは、男性に対して好かれようと努力することは少なく自然に振舞うことが多いでしょう。
パパ活女子と一緒にいる心地よさに慣れてしまうと、合コンや飲み会で出会う女性に物足りなさを感じてしまうのは当然ですね。
それが行き過ぎてしまうと、パパ活女子でないと満足できなくなり、恋愛や結婚にも影響が出てしまうかもしれません。

不特定多数のパパ活女子との関係は性病のリスクが高くなる
体の関係をメインにパパ活女子を探す場合、複数の女性に手当たり次第に声をかけてしまいがちですね。
会ってもいないのに大人の関係をOKする女性は、業者やセミプロの可能性もありますし、他の男性とも関係を持っていると考えたほうがいいです。
そのようなパパ活を続けてしまうと、もちろん性病にかかるリスクが高くなりますね。
ワンナイトできる相手をパパ活で探すのなら、そのようなリスクがあることを知っておく必要があります。
避妊具を使うのは、相手のためでもあり自分のためでもあります。
保健所では、HIVなどの性感染症の検査を無料・匿名で受けられるところが多いです。
また、18歳未満の相手とお金を介して性的な関係を持つと、児童買春として処罰されます。
相手の年齢は、会う前に必ず確かめてください。
男性がパパ活依存にならないようにするには

どうすれば、男性がパパ活に依存せずに楽しむことができるのか、解決策をまとめました。
依存しかけているかもと思ったら、下の2つから試してみてください。
付き合う女性の数を制限する
パパ活依存しないためには、まずお付き合いする女性の数を限定しましょう。
週1で会う定期の女性と、時間が空いたときに気軽に遊べる女性数人いれば、パパ活を十分満喫することができます。
人数を制限するためには、お気に入りの子と出会えたらパパ活アプリを即退会することをおすすめします。
契約期間が残っているからとダラダラ続けると、他にもっといい子と出会えないかと毎日ログインしてしまいますね。
会員女性のプロフィール写真を見るたびに欲が出て来てしまい、ついつい顔合わせを入れてしまう結果になります。
ある程度会える女性を確保したらパパ活アプリから退会し、お付き合いしている女性とお別れした、飽きた時に再登録されるといいですね。
退会しても、また登録したくなる日は来ます。
そのときのために、再登録するのは今の相手と終わったときだけ、と自分に約束しておくといいと私は思います。
あらかじめ予算を決めておきオーバーしないようにする
最初に、パパ活予算を決めて始める方は多いです。
ですが、いつの間にか予算をオーバーしているという方も多いようですね。
気に入った女性ができると、ついつい言うことを聞いてしまい財布の紐が緩みがちになってしまいます。
パパ活に対しての金銭感覚がバグると、パパ活予算を上げても気にならなくなってしまうんですね。
見栄を張らなくてもいい女性とお付き合いする、お金以外で女性を満足させてあげられることに注力するといいでしょう。
予算は、パパ活に使うカードや口座を1つに分けて、そこに入れた分だけで回すと守りやすいです。
明細を月に1回見て、先月より増えていたら、人数か回数のどちらかを減らすのがいいと私は思います。
女性がパパ活依存で沼にハマっている時

一方、お金を稼ぐ側のパパ活女子がパパ活に依存することは、生活をパパ活に頼ってしまうと言うことになりますね。
相手の女性がこうなっていると、男性の側にもいずれ返ってきます。
では、どんな時にパパ活への依存傾向が強いのかを見てみてください。
ここからは、相手の女性がどんな状態だと依存しているのか、男性はどう向き合えばいいのかを書いていきます。
生活ランクが上がって下げられなくなった【金銭沼】
パパ活を始めた理由が目標があって貯金したい、生活費を稼ぐためであったとしても、ついつい贅沢をしてしまうものですね。
以前よりも生活費にお金がかかるようになったなら、パパ活に依存している傾向があります。
金銭的にパパ活に依存してしまうのは仕方がないですが、生活水準を上げてしまうと目標を達成してもパパ活を辞められなくなってしまいます。
派手になってしまった生活は、中々元には戻せないものです。
相手からのおねだりや、お手当の値上げの話が増えてきたら、このサインかもしれません。
ここで言われるまま出し続けると、相手の生活はさらに派手になり、あなたの出費も止まらなくなります。
最初に決めた額より上げるときは、その場で返事をせず、一晩おいて考えるのがいいと私は思います。
プライベートよりパパ活を最優先にしてしまう
友人や彼氏との約束よりも、パパ活を優先してしまうようになるとパパ活に依存していると言えますね。
先にパパ活のスケジュールを入れてしまうと、友達や彼氏とスケジュールが合わないということが頻繁におこるようになります。
お金を稼ぐためなので仕方がないと自分に言い聞かせているかもしれませんが、あまりのめり込み過ぎると友人や彼氏をなくしてしまうかもしれません。
いつ誘っても必ず空いている相手は、男性から見ると都合がよく見えます。
そう感じるのは自然なことだと私も思います。
でも、それだけ相手の生活がパパ活に寄っているということでもあります。
会う回数を増やすほど相手はほかの予定を削っていくので、私は週に何回までと先に決めておくのがいいと思います。
女性がパパ活に依存するリスク

では、相手の女性がパパ活に依存していると、男性の側には何が返ってくるのでしょうか。
パパとの関係が終わった時に生活できなくなる
パパ活でいただいたお手当は、もちろん自分が働いて得たお金ですが、普通のアルバイトや昼職と比べると、やはり扱いが雑になってしまいます。
ついつい金遣いが荒くなり、生活レベルがかなり上がってしまうのは普通です。
豪華なレストランでの食事、ハイブランドのプレゼントと贅沢をさせてくれるパパも少なくありません。
さらには家賃を出してもらっている女性もいますね。
複数のパパとお付き合いして収入を分散しているならいいですが、一人のパパに頼り過ぎてしまっていると関係が終われば生活ができなくなります。
パパとの関係が終わっても生活レベルを落とせないと、風俗など稼げる仕事に流れていく女性も少なくはありません。
男性の側から見ると、家賃や生活費まで出していた場合、別れ話はそのまま相手の生活の話になります。
そうなると、きれいに終わらせるのがとても難しくなります。
私は、家賃のように毎月決まって出ていくお金は、最初から引き受けないほうがいいと思います。

普通の恋愛ができなくなる
パパ活のパパは、金銭的にも精神的にも余裕がある方が多いですね。
何を言っても甘えさせてくれたり、知識や経験も豊富で、今までしたことがない贅沢な体験をさせてくれます。
そのような大人の男性に慣れてしまうと、同じ世代の男性に魅力を感じなくなってしまうことも。
逆に、男性の嫌な部分が見えてしまい、男性嫌いになってしまう女性もいますね。
結婚しているのにパパ活でたくさんの女性と遊ぶおじさんに、嫌気がさしてしまうこともあるでしょう。
暴言を吐かれたり、嫌なことをされてトラウマになってしまうかもしれません。
これは、男性の側が傷つける側になりうる話でもあります。
お金を出しているからといって、強い言葉を使ったり、相手が嫌がることを求めたりしないでください。
女性がパパ活に依存しないようにするには

女性がパパ活に依存しないようにするのは、経済的にも難しいかもしれません。
ただ、どっぷりパパ活につからない様に、普段から注意しておくことは必要です。
男性の側にも、相手を依存させないためにできることがあります。
相手にアルバイトや定職を辞めさせない
パパ活で稼げ始めると、普通の仕事が嫌になってしまいます。
拘束時間は長く、お給料が安い、昇給がないなど、昼職やバイトに対する不満もあるでしょう。
ただ、昼職やバイトを辞めてパパ活のみにしてしまうと、金銭感覚もズレて普通の仕事に戻れなくなってしまいます。
パパ活は一生できる仕事ではありませんので、稼いでいる間に身の振り方を考えておく必要はあるでしょう。
相手に「仕事なんて辞めてもいいよ」と言うのは、やさしさのつもりでも私はおすすめしません。
辞めたぶんだけ、相手の生活はあなた一人に寄りかかることになります。
相手が仕事や学校を続けているほうが、関係もずっと軽いままでいられると私は思います。
計画や目標を持ちやめ時を決めておく
パパ活に依存してしまうと、やめ時がわからなくなりますね。
稼いだお金を浪費してしまうため、パパが見つかりづらくなる年齢になっても、手元には何も残っていない状態かもしれません。
いくら稼いだらやめる、大学を卒業するまでなど、目標を決めてパパ活に取り組むことで依存してダラダラ続けるリスクは少なくなります。
これは男性の側も同じで、いつまで続けるかを決めていないと、ずるずる続いてしまいます。
私は、始めるときに期間か合計の額のどちらかを決めておくのがいいと思います。
パパ活とプライベートをはっきりと分けておく
パパ活にのめり込まないためには、できる限りプライベートを優先しはっきりと分けておくことが大切です。
彼氏がいるなら彼氏優先、友人との約束も積極的に入れていきましょう。
もし、パパを好きになってしまってお付き合いすることになったら、きっぱりとパパ活は辞めることです。
関係を一旦リセットさせ、「パパ」ではなく彼氏としてお付き合いを再スタートした方がうまくいきますよ。
男性も、家族との予定や仕事を先に入れて、空いたところにパパ活を入れるくらいで十分だと思います。
相手に本気になったと感じたら、パパ活のままずるずる続けず、関係をはっきりさせたほうがお互いのためです。
まとめ
パパ活が楽しすぎて、男性はついつい依存してしまいがちです。
女性からの連絡で一喜一憂するのは当然ですが、パパ活アプリを頻繁に確認せずにはいられなくなったら気を付けたいですね。
お付き合いするパパ活女子の数を制限する、予算を決めてオーバーしないようにやり繰りすることがリスクを回避することに繋がります。
相手の女性が依存しかけているときは、仕事を辞めさせない、家賃を引き受けないことで、頼られ過ぎないようにしていきましょう。
自分の出費が増えていないか、パパ活を辞めた時にどうするのかも考えておいてくださいね。
最初のサインは、アプリを開く回数です。
そこに気づいた日が、いちばん止めやすい日だと私は思います。
自分だけではやめられないと感じたら、各都道府県の精神保健福祉センターでも依存についての相談を受け付けています。








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