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パパ活アプリのトラブル総まとめ!知恵袋でよくある質問に回答します!

パパ活アプリは恋愛とお金が絡むのでトラブルはつきものです。特に無料の出会い系、さらにはTwitterやインスタなど何も審査がない掲示板での事件は毎回ニュースになっていたり知恵袋で常に相談がされています。
弁護士さんに相談するのが一番いいと思いつつ、やっぱり家族や友達に広まるのは怖いですし何と言ってもお金がかかる!
そこでよくあるトラブルをまとめ、できるだけ回避するための対策をまとめておきます。
この記事は、これからパパ活アプリを使う女性向けです。
知恵袋でよく見る相談を、トラブルの種類ごとにまとめました。
私が見ていて多いと感じるのは、LINEやSNSに移ってからのトラブルです。
アプリの中なら、運営に通報できます。
LINEに移った時点で、運営は助けてくれません。
なお、18歳未満はパパ活アプリを使えません。
最後に、知恵袋でよく聞かれる質問にも答えています。
パパ活アプリでよくあるトラブル

パパ活アプリを使っているときに起きるトラブルから見ていきます。
どれも、知っているだけでかなり避けられます。
- ビジネス勧誘
- 振り込み詐欺
- 写真詐欺
- 年収サバ読み
- 年齢ごまかし
- メッセージでの暴言
- 風俗・キャバクラのスカウト
一つずつ解説します。
ビジネス・マルチ勧誘
いわゆるマルチで、会ったあとに何かの集まりに呼ばれるパターンです。
「パパ活より稼げる」と投資話を持ちかけてきたり、風俗の仕事に応募させようとしたりするのも同じ仲間です。
LINEのIDは、アプリの中で交換しないでください。
交換するなら、実際に会って信用できると思ってからで十分です。
「紹介したい人がいる」「1対3で会いたい」と言われたら、マルチだと思っていいです。
会う前から話が「稼げる」「投資」に寄っていったら、私ならその時点でブロックします。
振込詐欺・後払い詐欺
「お手当を先に振り込むね」と言いながら、受け取るための手数料や登録料をこちらに払わせるパターンです。
PayPayやAmazonギフトカードを使わせることが多く、SNS経由でよく出てくる手口です。
逆に「会ったあとで払う」と言って、そのまま逃げる後払いのパターンもあります。
お手当は、会ってすぐに受け取るのが安心です。
私なら、会う前にこちらがお金を払えと言われた時点でやめます。
出会い系や無料の掲示板を使わないのが、いちばんの対策です。
アプリを使うなら、インターネット異性紹介事業の届出番号が公式サイトに書いてあるかを見てください。
届出のないアプリだと、なりすましの振込詐欺にあう確率が上がります。
写真詐欺
プロフィールの写真と、別人が来るパターンです。
女性側から見ると、若いころの写真や他人の写真を使っている男性がいます。
今の加工アプリなら、顔の輪郭も体型も自由に変えられてしまいます。
パパ活アプリ内で複数枚写真を送ってもらったり、顔合わせを短く設定したり、オンライン顔合わせをすることでかなり回避できます。
大手のアプリは写真の審査をしていますが、それでもすり抜けてくる人はいます。
ペイターズには、加工できない「ノーマルカメラ(無加工カメラ)」で撮った写真かを見分ける機能があります。
どうしても避けたいなら、スタッフが面接する交際クラブという選択肢もあります。
私なら、写真が1枚しかない男性とは、会う前にビデオ通話をお願いします。
年齢サバ読み
届出をしているアプリでは、登録するときに身分証などで年齢確認があります。
出会い系サイト規制法で、18歳未満が使えないように確認することが決められているからです。
それでも、会ってみたら写真よりずっと年上に見えた、ということはあります。
出会い系の中には、クレジットカードだけで年齢確認を済ませるところもあります。
SNSには、年齢確認そのものがありません。
普通のおじさんが別人になりすまして、振込詐欺をしていることもあります。
メッセージの暴言
パパ活アプリで顔合わせや大人を断るといきなり暴言を吐かれるトラブルも実は多いです。ストレス解消にパパ活をやっていたり、説教をするためだけにアプリに登録してる男性もいます。
プロフィールをきちんと書いていて、メイン写真がある男性は、いきなり暴言を吐く人は少ないです。
逆に、プロフィールがほぼ空っぽの男性は注意です。
ペイターズの「会った印象」のように、実際に会った相手の評価を見られるアプリもあります。
年収証明を出している男性は、身元を運営に見せているぶん、無茶はしにくいです。
私なら、暴言を吐かれた時点でスクショを撮って、通報してからブロックします。
風俗・キャバクラのスカウト
パパを装って、風俗やキャバクラのスカウトが登録していることがあります。
「もっと稼げる仕事がある」「うちのお店なら1日で何万円も」と、パパ活から仕事の話にすり替えてきます。
顔合わせのはずが、お店の近くや事務所を待ち合わせ場所に指定してくるのが典型です。
時間も細かく決めてきます。
「面接だから」と、身分証の写真を撮ろうとするスカウトもいます。
アプリ以外の場所で身分証を見せるのは、断ってください。
プロフィールに「稼ぎたい子を応援」「高収入のお仕事紹介」のようなことが書いてあったら、スカウトだと思ってください。
どのトラブルも、「すぐに稼ぎたい」という気持ちにつけこんできます。
条件がよすぎる話ほど、私は一度止まって考えます。
トラブルが多いパパ活アプリの特徴

パパ活アプリでトラブルが多いものは以下の通り。項目が当てはまれば当てはまるほどリスクが上がっていきます。
- 新着のパパ活アプリ
- 運営先が海外のパパ活アプリ
- ポイント制のパパ活アプリ
- 年齢の登録条件がないアプリ
どんなに男性の月額料金が高くても女性は無料で使えますのでこのようなアプリに登録するメリットはないはずです。
それなのに利用しているということは裏があります。
登録する前に、公式サイトのいちばん下を見てください。
運営会社の名前と、インターネット異性紹介事業の届出番号が書いてあるかどうかです。
| 見るところ | これなら安心 | 私ならやめる |
|---|---|---|
| 届出番号 | サイトの下や特定商取引法の表記に書いてある | どこにも書いてない |
| 運営会社 | 日本の会社名と住所が出ている | 会社名がない、住所が海外だけ |
| 年齢確認 | 身分証などで確認がある | 電話番号やメールだけで使える |
| 男性の料金 | 月額の定額制 | ポイント制だけ(出会い系に多い) |
ここが空っぽのアプリは、私なら使いません。
新着アプリはトラブルが多い
新しいアプリがandroidやiPhoneストアにどんどんあがってきますが、いきなりそういうアプリ内に全国から数千人も条件の良いパパ活男女が集まるはずはないです。
人が少ないのをごまかすために、サクラが用意されていることがあります。
女性から見ると、登録してもまともな男性がほとんどいない、ということになりがちです。
新着出会い系でのパパ活は、やめたほうが無難です。
私なら、運営が何年続いているかも公式サイトで確認します。
海外のパパ活アプリ
運営会社が海外にあるアプリは、トラブルのときに日本語で相談できる窓口がないことがあります。
日本の届出をしていないアプリだと、年齢確認のルールも日本と同じとは限りません。
アプリストアのレビューが英語ばかり、運営会社の住所が海外、というのが見分けるポイントです。
私なら、英語のレビューばかりのアプリは入れません。
ポイント制のアプリ
ハッピーメールやワクワクメールのようなポイント制の出会い系は、パパ活専用ではありません。
恋活・遊び・パパ活と目的がバラバラな人が集まるので、業者やスカウトもまぎれやすいです。
女性側から見ると、ポイントを使いたくない男性が、すぐLINEに移ろうとしてくることがあります。
私なら、2〜3通目でLINEを聞いてくる男性とは、そこで終わりにします。
月額の定額制アプリなら、男性はアプリの中で何通でもやりとりできるので、LINEを急ぐ理由がありません。
登録条件がゆるいアプリは避ける
登録条件がゆるいほど、トラブルを抱えた人も入ってきます。
身分証を出さなくても使えるアプリは、身元を知られたくない人が集まりやすいからです。
女性が無料で使えるのはどのアプリも同じなので、わざわざゆるいアプリを選ぶ理由はありません。
男性の側も、月に数千円を払いたくない人が集まる場所だと思ってください。
私なら、身分証なしで使えるアプリは選びません。
パパ活アプリでトラブルを起こす相手の見分け方

トラブルを起こす相手は、条件がよすぎることが多いです。
- プロフィールが性的なことばかり
- 若くてイケメンでお金持ち
- 一言メッセージが怖い
- プロフィールやメッセージのどこかが命令口調
性的なプロフィールは体目当てかなりすまし
最初から性的なことばかり書いている男性は、パパ活ではなく体目当てです。
SNSでは、男性が女性になりすまして「一緒にパパ活しよう」と誘い、個人情報を集めることもあります。
自分のプロフィール写真も、露出を増やすほど体目当ての男性が集まります。
私なら、顔と雰囲気が分かる普段の写真にします。
若くてイケメンもトラブルになる
パパ活アプリには確かに若くてカッコいいイケメンがいます。ホストをやっていたりしてちょっと一般の子と遊びたいなんていうお金持ち。若くてITで成功した人もいますが・・・。
ナンパ目的の男性とお手当の話をすると高確率でトラブルになります。周りにも同年代の女性の比較対象がいますので「なんで金をとるんだ?」という感じで喧嘩になります。
また学生・フリーターなども遊び半分で入ってきて食い逃げして遊ぶパターンもあるので注意しましょう。
私は、年収証明をしているかどうかを必ず見ます。
一言メッセージが怖い
女性の場合は「絶対に○○しない」と書いてあることも多いです。これは毎回男性が1通目からエッチな会話をしてくるのにうんざりするからです。
年の離れた男性からそのようなメールを送られると「ゾワっ」として鳥肌が立ちます。反対に男性も「○○はしない」というような否定形をメッセージに入れている人はちょっと現状にイラついているので何かがあるとトラブルに発展します。
私なら、一言メッセージに「ドタキャンしたら許さない」のような強い言葉がある男性は避けます。
プロフに命令口調が多い
プロフィールに命令口調がはいっていたら、会ったときはそれ以上です。説教パパに当たりたくなければ、避けるべきです。
プロフィールを読まずにいいねを送る女の子や、1通目から金額だけ送る子もいるので、男性がイラっとする気持ちも分からなくはありません。
それでも、プロフィールに強い口調が多い人はトラブルメーカーです。
避けたほうがいいです。
最後に、知恵袋でよく見かける質問に答えておきます。
- パパ活アプリとマッチングアプリは何が違う?
-
恋活・婚活のマッチングアプリには、パパ活を規約で禁止しているところがあり、見つかるとアカウントを止められることがあります。
一方で、パパ活に使われる大手アプリも、公式には「ハイクラス向けマッチングアプリ」「恋活・婚活マッチングアプリ」などと名乗っているところが多いです。
paddyのように、金銭のやりとりを前提とした出会いはすすめていないと公式に書いているアプリもあります。
- パパ活アプリは危ない?
-
アプリそのものより、LINEやSNSに移ってからのほうがトラブルになりやすいです。
届出番号のあるアプリの中でやりとりしていれば、何かあっても運営に通報できます。
- マイパピーやpaddyは大丈夫?
-
どちらも運営会社と届出番号を公表しているアプリです(マイパピーは株式会社トルネコ、paddyは株式会社オスリー)。
マイパピーは男性に年収1,000万円以上の申告を求めていますが、年収証明の書類は必須ではありません。
paddyは、電話番号認証と年齢確認が済まないとメッセージできません。
- ハッピーメールでパパ活はできる?
-
ハッピーメールは出会い系で、パパ活専用のアプリではありません。
ポイント制なので、上の「ポイント制のアプリ」で書いたことがそのまま当てはまります。
- トラブルにあったら、どこに相談する?
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アプリの中のことなら、運営に通報します。
脅された、つきまとわれたときは、警察相談専用電話の#9110に電話できます。身の危険があれば110番です。
お金のトラブルは、法テラスで弁護士に相談できます。








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